企業の継続的成長は、目標達成の連鎖から生まれ、トップから担当者までが責任を持って遂行していくことが重要です。

ゴールが明確になっていることで、仕事に張り合いができ、また、ゴールに向かわせるための指導や管理ができるようになります。

あなたの会社をそんな組織に変革してみませんか。

目標管理でできること

方針管理に基づき、組織・リーダ・担当者が達成すべき仕事の目標を設定し、その目標を達成させるためのゴールと都度の達成状況を把握する先行指標を明確化し、組織が連携して業務遂行できるマネジメント環境を構築することです。

方針管理: 経営方針に基づき、中・長期経営計画や短期経営方針を定め、それらを効率的に達成するために、企業組織全体の協力の下に行われる活動のこと。

① 重点施策展開
ロジカル・シンキングを応用した施策展開を行います。
② 施策の目標値設定
重点施策の目標と目標値、並びに、目標達成の先行指標と目標値を設定します。
③ 目標管理実践
目標管理のPDCAを実践します。
④ 評価
月次・半期・年次の評価と課題への対応を行います。

カギを握る経営戦略

方針管理に基づく目標管理を定着させるにあたり、中長期の経営戦略が重要になることがあります。 経営戦略を疎かにすると誤った戦術を展開することになってしまいます。 目標管理の導入・定着にあたり、お客様企業の状況に応じて戦略シナリオ策定コンサルからのご支援も併せてご支援いたします。

ビジネスを継続的に維持・拡大するためには、市場の立ち位置(顧客)を捉え、変化する顧客のニーズに対して、他社が提供できない自社独自の価値を創造し続けることが重要です。

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EBCでは、経営理論である「ブルー・オーシャン戦略」をベースに「新しい価値創造のイノベーション」を引き起こすサービスをお客様個々の御要望に応じてご支援していきます。

① 教育支援
ブルー・オーシャン戦略活用のための教育支援を行います。
② コンサルティング
ブルー・オーシャン戦略による事業戦略策定のコンサルティングを行います。
③ 業務支援サービス
ブルー・オーシャン戦略による事業戦略策定から定着のマネジメントをお客様の立場となってのPDCA全般に業務支援を行います。

 

赤く染まる海

パソコン市場は、数年前まで壮絶な開発競争下にありました。 各社とも同じスペックのラインアップが並ぶようになり、その後は熾烈な価格競争へとシフトし、同じ性能ならば、価格の安いモノを選ぶため、レッド・オーシャンは果てしなく赤く染まり、企業は疲弊せざるをえない状況となっています。

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デジタルカメラ市場のようにパフォーマンス性能向上に関して、継続的イノベーションを繰り返してもパフォーマンス向上に見合った顧客の効用の増加は見られなくなります。 ブルーオーシャンを生み出すためには、既存の価値軸でパフォーマンスを減らしてでも、新しい価値軸(例えば、簡単・きれいな撮影)を生み出す軸にシフトすることが必要です。
これが価値創造のイノベーションです。

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EBCは、「新しい価値創造のイノベーション」を引き起こすために以下のフレームワークを活用して、マーケティング(顧客創造)、商品・サービス価値の見直し、実行のマネジメントまでをトータルにご支援いたします。
また、お客様のご要望に応じて、メニューを再構成したサービスをお提案させていただきます。

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社長の補佐役育成

豊臣秀長.jpgナンバー2が企業を支える

社長の仕事は、決断するだけ!
日々の仕事に追われていると
新しい発想は生まれません。
ともすると方向を見失ってしまいます。

 

そこで重要なのが社長の参謀(補佐役)です。

「優れた参謀は優れた社長を創る
 場合によっては 社長のために命を掛けることもある」
いかに客観的に物事をみることができるか、アイデアをどうコントロールするか
ある意味社長よりやりがいのある、面白い立場となります。

特に全てを見なければならない中小企業の社長!
社長の決断を補佐する参謀を育成しませんか。

社長の参謀の育成から戦略部門の育成まで、
時には自らが参謀の肩代わりもしたりします。

社長は航海図を描き、参謀が舵取りをする。
そんな企業にするためのご支援をいたします。

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